デブスの年増でした。
自分が待ち合わせた相手、天使のような美少女ではなかったのです。
誰が見ても非道い、そんな言葉を当てはめられる相手でした。
声をかけられた時は、呆然でした。
いったいなにが起こっているのか?
今どんな状況にさらされているのか?
自分自身になにが起こっているのか?
少しも判断することはできません。
魅力たっぷりのJCが目の前に現れると思っていたのに、そのギャップに頭の中が混乱でした。
相手に誘われるがままに、ホテルに入ってしまいました。
断る行動すらできませんでした。
まるで夢遊病状態です。

 

 ホテルに入れば、デブスの年増はバスルームに移動。
シャワーをしてバスタオル姿で出てきます。
次に自分の服を脱がせて、大きくなっているチンコをしゃぶり出しました。
相手がデブスの年増なのに、欲求不満の性(さが)で勃起。
短時間のフェラが終われば、コンドームを装着されます。
そして挿入を求められてしまいました。
挿入して射精が終われば、すぐ解散になりました。
淡々と、何の抑揚もなく関係が終わりました。
3万円を支払わされてしまったのです。
こんなのでホ別3も。
ワリキリとはこんなものなのか?
そもそも何でデブスの年増が?
すべてが理解できませんでした。
呆然としたまま帰宅しました。
まるで宇宙人に誘拐されてしまった後のような気分でした。
何もかもがわからない。
自分の身になにが起こったのか?
その答えは、高校時代の友人から知らされることになりました。

 

 久しぶりの飲みになったときの話です。
Twitterで援助交際をした話をしました。
すかさず彼は「それ援デリじゃないか」と断言してきました。
詳しく聞いてみたところ、Twitterで即ヤリになるのは、風俗業者なのだそうです。
もちろん違法な、売春斡旋業者。
援デリに騙されて、大金を失ってしまいました。